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萩・石見空港ミツバチプロジェクト

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◆萩・石見空港ミツバチプロジェクト

空港での養蜂は、ヨーロッパを中心に広がりを見せていますが、国内空港初の試みです。

空港東側の空き地には養蜂箱(縦44センチ、横53センチ、高さ27センチ)が10箱設置され、約20万匹のミツバチを飼育しています。
この「萩・石見空港ミツバチプロジェクト」の様子をご紹介します。


◆好評発売中!アジア初!萩・石見空港産「空港はちみつ」

萩・石見空港ミツバチプロジェクトで採取されたはちみつが商品化されました!
空港2階売店「エアポートショップ萩・石見」又は「萩・石見空港オンラインショップ」にて数量限定で発売開始!!

→「萩・石見空港はちみつ」商品ページ

今後も季節ごとに採取した新鮮な「純度100%のはちみつ」が入荷する予定です。(冬期は除く)在庫切れの際は「入荷のお知らせメール」登録をぜひおすすめいたします。
萩・石見空港2F「キッチンそらら」ではハチミツメニューもご用意しております。


◆新たな門出のお祝いに(2021年4月1日)

2021年4月3日(土)再販スタート!
【空港ミード】375ml 2,640円(税込)
※4月1日価格改定

空港はちみつを1瓶に100g以上使用した贅沢かつ身体が喜ぶお酒【空港ミード】。

昨年12月の発売からわずか1か月足らずで完売したためお客様にはご迷惑をおかけしましたが、この程2回目の醸造が完了し間もなく発売を開始します。

世界最古のお酒といわれ、白ワインに似た口当たりの「ミード」。
甘すぎず辛すぎず、すっきりとして飲みやすい、あと口にほ~んのり空港はちみつの風味を感じていただけるお酒です。

新たな旅立ちの門出のお祝い等、贈答品としてもぜひお使いください。

今回の醸造分、限定270本がエアポートショップ萩・石見から発売されます。(店頭販売のみ)
営業時間をお確かめの上、お見逃しの無いようお買い求めくださいませ。

【エアポートショップ萩・石見】
営業時間:4月3日~30日:9時15分~13時30分

<お願い>
はちみつ酒「空港ミード」は数量が限られているため、【萩・石見空港2F売店】店頭販売のみとさせていただきます。
※オンラインショップでは販売の予定はございません。
ミツバチプロジェクト


◆空港はちみつの販売価格改定のお知らせ(2021年4月1日)

令和3年4月1日
お客様各位
石見空港ターミナルビル株式会社
代表取締役社長  菅  隆 宏

空港はちみつの販売価格改定のお知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご愛顧を賜り深く感謝申し上げます。

さて、誠に心苦しいお知らせではありますが、弊社の「空港はちみつ」の販売価格につきまして、4月1日販売分より、下記の価格表の通りに改定させていただきたく、謹んでここにお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症拡大の終息がいまだに見通せない中、航空業界では国際線はもとより、国内線でも全国的に感染拡大が続く中での都道府県を跨いだ外出自粛の度々の要請により、多くの路線において減便の継続を余儀なくされております。航空運送事業の一翼を担う弊社空港ターミナルビル運営事業におきましても、空港利用者数の大幅な減少により、事業運営に大きな影響がでております。

2021年度におきましても現下の状況がすぐに好転するという見通しにはなく、弊社を取り巻く環境は引き続き厳しいものとなることを覚悟しております。そのような経営環境を少しでも変えていくべく、今般、弊社製品「空港はちみつ」の販売価格につきまして値上させていただくという判断に至りました。

お客様各位には大変ご迷惑をおかけすることになりますが、何卒ご理解いただきますとともに、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
敬具

  • 空港はちみつ120g瓶:1,200円→1,300円
  • 空港はちみつ280gボトル:2,500円→2,800円
  • そらはちスティックA(2.5g×6本):400円→430円
  • そらはちスティックB(2.5g×12本):760円→820
  • そらはちスティックC(6g×6本):880円→950円


◆【空港ミード】2回目の醸造・4月発売情報(2021年3月20日)

2020年12月に発売を開始した【空港ミード】

初めての味わい「空港はちみつ」を贅沢に使用したミード(はちみつ酒)のテイスト、みなさまいかがでしたでしょうか。
これから暑い季節にも特有のスッキリとした味わいを芳醇な香りと共に楽しんでいただけるかと思います。

古くからミード造りを行っている蔵の一つ、峰の雪酒造場。
こちらでは「空港はちみつ」を使った2度目の醸造が予定通り進み、間もなくビン詰め作業が始まるところです。
醸造場の雰囲気をぜひご覧ください。

発売日(4月上旬)が決まりましたらこちらでお知らせいたします。

春爛漫✿
エアポートショップ萩・石見での発売開始をぜひ楽しみにお待ちくださいませ。

<お願い>
はちみつ酒「空港ミード」は数量が限られているため、【萩・石見空港2F売店】店頭販売のみとさせていただきます。
※オンラインショップでは販売の予定はございません。




◆【空港ミード】2020. 12.1発売スタート!(2020/11/24)

「空港はちみつ」を使った新商品【空港ミード】が12月1日(火)エアポートショップ萩・石見から発売開始されます。

【空港ミード】
  • 販売価格:2,420円(税込)
  • 容量:375ml。アルコール度数10%
  • 購入場所:エアポートショップ萩・石見
    (オンラインショップでの販売は致しません)
  • 発売日時:2020年12月1日(火)9時15分~13時30分(以降、ターミナルビルの営業時間をお確かめください)
  • 初回限定数:280本※予約受付不可
    (来春追加醸造予定)

はちみつをたっぷり使って醸造した世界最古の酒「ミード」をご存知ですか。

その歴史は14000年前にまで遡り、古代ギリシャでは神々のお酒として崇められローマの英雄シーザーも愛飲していたそう。
ハネムーン(honey moon)や薬(Medicine)の語源になった縁起の良いお酒としてヨーロッパを中心に人気があります。

はちみつの風味が残るその味わいはスッキリ爽やかな白ワインのよう。
テーブルを囲む時間が明るく華やぐこと間違いなし!ですね。

「会津ミード」で知られる「峰の雪酒造場」で1ヶ月かけて醸造された貴重な国産ミード、山陰両県では初となります。
ぜひこの機会にお買い求めください。
キンキンに冷やして飲むのがおすすめですよ♪

<お願い>
はちみつ酒「空港ミード」は数量が限られているため、【萩・石見空港2F売店】店頭販売のみとさせていただきます。
※オンラインショップでは販売の予定はございません。
※ご来店のタイミングによっては、完売の可能性もございます。予めご了承ください。





◆味覚の授業で「空港はちみつ」を使用(2020/10/27)

今年日本での開催10年目を迎えた「味覚の一週間」。

10月は日本各地の小学校やレストランなどで、五感を使って味わうことの大切さや食の楽しみを体感できる様々な取り組みが実施されます。

本日開催された授業では「空港はちみつ」が五味のひとつ「甘味」教材として使われ、益田市立吉田小学校6年生のみなさんからはちみつの味について様々な感想が飛び交いました。

「甘いけどすっぱい」「プーさんの気持ちがわかる」「最初よりあとにくる甘さが強い」など自由な意見。
これは生産者にとっては興味深い時間です。

講師シェフからは「甘いものを食べると幸せな気持ちになる」など、五味と呼ばれる「塩味」「酸味」「辛味」「甘味」「旨み」それぞれの特徴と日本人特有の旨みを引き出す組み合わせの説明が大変わかりやすく、児童の好奇心MAX!
笑顔が沢山見られました。

「空港はちみつ」が今後も皆様の「食べる楽しみ」のひとつとなれるよう、来年に向けて養蜂活動を続けてまいります。




◆「空港はちみつ」完売御礼!(2020/10/11)

今シーズンもお買い上げいただき有り難うございます。

2020年6月20日に発売を開始しました「空港はちみつ」が10月11日の発売をもって完売となり、今年度の販売を終了させていただきました。

ご購入いただきました皆さまに深く感謝申し上げると共に、品切れ等の理由でご購入いただけなかった方々には深くお詫び申し上げます。

来季の発売開始時期は【2021年夏頃】を予定しております。
今後とも「空港はちみつ」を、何卒、よろしくお願い申し上げます。


ミツバチプロジェクト



◆はちみつの日(2020/8/3)

~夏バテや熱中症対策にはちみつでミネラル補給を~

晴れた高温の日が続くにつれ身体への危険性も高まりますね。
熱中症による脱水症状を防ぐには、水分補給と同時にミネラルの補給が不可欠です。

はちみつには必須アミノ酸、酵素、ビタミン、ミネラルが含まれており、パンやドリンク、ヨーグルトと組み合わせて朝晩スプーン1杯ずつお召し上がりいただくと体調管理の強い味方になります。

【空港はちみつ】で夏を元気に乗り切りましょう!!

※次回オンラインショップでの販売は8月22日9時30分~を予定しています。
数量限定販売となりますが、何卒ご了承くださいませ。





◆「空港はちみつ」 6月20日(土) 発売開始!(2020/6/10)

2020年度(令和2年度)に収穫された「空港はちみつ」が、いよいよ6月20日(土)からエアポートショップ萩・石見などで発売されます。

2016年(平成28年)4月、アジア初の空港敷地内養蜂場「ビーガーデン」のオープンから始まった萩・石見空港ミツバチ・プロジェクト。

以来、養蜂場で採れたはちみつを商品化した「空港はちみつ」は毎年完売するヒット商品となり、2017年(平成29年)には、はちみつ資格取得者&はちみつ好きが最もおいしいはちみつを選ぶ「ハニー・オブ・ザ・イヤー」コンテストで最優秀賞を受賞

2018年(平成30年)10月には、累計販売本数が早くも8,888本に達しました。 

メディアでも度々とりあげられ、昨年は日本テレビの『満点☆青空レストラン』(7月20日放映)で紹介されたことにより一気に知名度が全国区となり、今年は内閣府総理官邸国際広報室の官邸SNS『JAPAN GOV』(5月20日掲載)で取り上げられたことにより、海外でも知れわたるようになってきました。 

今年の「空港はちみつ」の商品ラインアップは、以下の通り。
  • 瓶入り120g 1,200円(税込)*価格変更
  • プラスチック容器入り280g 2,500円(税込)*価格変更
  • そらはちスティックA 400円(税込)、同B 760円(税込)、同C 880円(税込)* Aのみ価格変更

長らくお待たせしておりましたが、萩・石見空港ミツバチ・プロジェクトの養蜂チームが自信をもってお届けする「空港はちみつ」いよいよ発売開始です!!

空港はちみつ



◆ミツバチプロジェクトが紹介されました(2020/6/6)

山陰地方の旅やグルメをストーリー形式でじっくり掘り下げ、紹介するサイト【出雲テラス】

6月6日号に「萩・石見空港ミツバチプロジェクト」をご紹介いただきました。
プロジェクトスタートからのストーリー、ぜひご覧くださいませ。

→【出雲テラス】Webサイトへ


◆世界ミツバチデー(2020/5/20)

5月20日の『世界ミツバチデー』に合わせ、政府官邸SNS『JAPAN GOV』(Facebook / Twitter)にて当空港ミツバチプロジェクトが紹介されました。
ぜひ、ご覧ください。




◆風の丘公園のつつじ(2020/5/2)

4月後半からぐっと気温が上がり、西中国山地の風景も少しずつ移り変わっています。
空港周辺では早々にみかん、野大根の花が終わり、現在は西洋タンポポ、つつじ、椎の木が確認できます。

養蜂チームは自然に寄り添いながら採蜜に向けて着々と準備を進めています。
「空港はちみつ」の発売をお待ちいただく皆様には画像で5月2日に撮影した風の丘公園つつじと養蜂作業の様子をお伝えさせていただきます。
石見空港周辺の澄んだ空気感が伝わるでしょうか。

皆さまくれぐれもお身体には気を付けてお過ごしください。




◆☆彡春爛漫 「空港養蜂場」現在のミツバチの様子をご紹介します(2020/4/12)

暖冬の影響で全国的に数が激減していたミツバチですが、空港養蜂場では何とか群数を確保し4月の活動をスタートすることが出来ました。

飼育しているのはセイヨウミツバチ。
満開を迎えた花が終わるまで他の花に移ることなくひたすら取り続けます。

そのため季節によってはちみつの色と香り、味わいも変化。
百花蜜は地域性をよく表していると言えます。

3月から梅や桜、菜の花に集まるミツバチの姿をよく見かけましたね。

今年は何やらぷくぷくと花の咲き具合が良いような気がしています。
自然の働きに感謝です。

「空港はちみつ」は現時点で6月頃の発売を予定しています。どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。




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