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萩・石見空港ミツバチプロジェクト

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◆萩・石見空港ミツバチプロジェクト

空港での養蜂は、ヨーロッパを中心に広がりを見せていますが、国内空港初の試みです。

空港東側の空き地には養蜂箱(縦44センチ、横53センチ、高さ27センチ)が10箱設置され、約20万匹のミツバチを飼育しています。
この「萩・石見空港ミツバチプロジェクト」の様子をご紹介します。


◆好評発売中!アジア初!萩・石見空港産「空港はちみつ」

萩・石見空港ミツバチプロジェクトで採取されたはちみつが商品化されました!
空港2階売店「エアポートショップ萩・石見」又は「萩・石見空港オンラインショップ」にて数量限定で発売開始!!

→「萩・石見空港はちみつ」商品ページ

今後も季節ごとに採取した新鮮な「純度100%のはちみつ」が入荷する予定です。(冬期は除く)在庫切れの際は「入荷のお知らせメール」登録をぜひおすすめいたします。
萩・石見空港2F「キッチンそらら」ではハチミツメニューもご用意しております。


◆空港はちみつ販売開始日遅延のお知らせ(2021年6月17日)

令和3年6月17日
お客様各位
石見空港ターミナルビル株式会社
代表取締役社長  菅  隆 宏

空港はちみつ販売開始日遅延のお知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご愛顧を賜り深く感謝申し上げます。

さて、弊社の「空港はちみつ」の販売開始日につきましては、例年6月下旬を目途に皆様にお知らせしておりましたが、今期は、近年の気象変動、特に温暖化の進行が要因となっている異常気象により蜜源となる花の咲く春季にミツバチの活動が制限されたことや温暖化による植生の変化も影響して採蜜量が大きく減少し、商品化が滞っていることから、今期の販売開始日は未だ決定できる段階に至っておりません。

現在、採蜜量の拡大に努めておりますので、販売開始の日程が決まりましたら改めてご連絡申し上げます。

お客様各位には大変なご迷惑とご心配をおかけしておりますが、何卒ご理解いただきますとともに、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

敬具


◆Beeガーデン準備着々と(2021年5月22日)

いつになく早い梅雨の訪れははちみつ生産業にとって心配の種でもあります。

梅雨の中休みとなった5月22日、メンバー9名での養蜂作業の様子をご覧ください。

現在は気温の上昇と共に蜜が貯まり始めたところ。
「空港はちみつ」は夏ごろの発売を目指し引き続き丁寧にお世話していきたいと思います。

空港養蜂場には現在80万匹のミツバチが元気に働いています。
人間で言うと4歳くらいの知能を持つ非常に学習能力の高い社会性昆虫です。

刺される危険性もあるので苦手な方も多いと思いますが、実はおとなしい性格。
体当たりで巣を守ろうとする本能が強い為注意は必要。むやみに人を襲うことはめったにありません。

ミツバチの働きは、はちみつの恩恵を受けるだけでなく野菜や果実の受粉、ローヤルゼリーやミツロウの生成など私たちが生活するうえで様々な場面で役立っています。

空港でもミツロウを再利用した製品が登場するかもしれませんね(時期未定 期待大)。

今後も様々な形で空港養蜂場が地域のお役に立てるよう努力してまいります。
引き続き応援よろしくお願いします!!




◆お陰様で6年目に突入しました(2021年4月24日)

滑走路傍にある空港養蜂場は2月の梅の開花からミツバチの活動が活発化。今年も最盛期に向かって準備が着々と進んでいます。

空港職員にとって大変馴染みのあるミツバチ、今はシロツメクサやツツジの花から蜜を集めている様子が伺えます。
羽音が聞こえてきたらそ~っと観察してみてくださいね。

春から夏にかけて訪花活動が盛んな働き蜂。
早朝から陽が落ちるまで役割分担制で懸命に動き、夜は巣に戻っておとなしくしています。

女王蜂は日に2,000個の卵を産み、群勢が増すといよいよシーズン到来!
養蜂家は箱を上へ上へと積み重ね、採蜜のタイミングを今か今かと待ち焦がれる日々、これが8月後半まで続きます。

今年の【空港はちみつ】はどんな味わいを醸し出してくれるでしょうか。
ミツバチの自然な働きに寄り添いつつ、今季もみなさまの期待に応えられるよう養蜂チーム一丸となって作業に邁進します。
収穫をどうぞ楽しみにお待ちください。

「空港はちみつ」発売情報は、
萩・石見空港facebook、萩・石見空港ミツバチプロジェクト、萩・石見空港オンラインショップにて。





◆新たな門出のお祝いに(2021年4月1日)

2021年4月3日(土)再販スタート!
【空港ミード】375ml 2,640円(税込)
※4月1日価格改定

空港はちみつを1瓶に100g以上使用した贅沢かつ身体が喜ぶお酒【空港ミード】。

昨年12月の発売からわずか1か月足らずで完売したためお客様にはご迷惑をおかけしましたが、この程2回目の醸造が完了し間もなく発売を開始します。

世界最古のお酒といわれ、白ワインに似た口当たりの「ミード」。
甘すぎず辛すぎず、すっきりとして飲みやすい、あと口にほ~んのり空港はちみつの風味を感じていただけるお酒です。

新たな旅立ちの門出のお祝い等、贈答品としてもぜひお使いください。

今回の醸造分、限定270本がエアポートショップ萩・石見から発売されます。(店頭販売のみ)
営業時間をお確かめの上、お見逃しの無いようお買い求めくださいませ。

【エアポートショップ萩・石見】
営業時間:4月3日~30日:9時15分~13時30分

<お願い>
はちみつ酒「空港ミード」は数量が限られているため、【萩・石見空港2F売店】店頭販売のみとさせていただきます。
※オンラインショップでは販売の予定はございません。
ミツバチプロジェクト


◆空港はちみつの販売価格改定のお知らせ(2021年4月1日)

令和3年4月1日
お客様各位
石見空港ターミナルビル株式会社
代表取締役社長  菅  隆 宏

空港はちみつの販売価格改定のお知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご愛顧を賜り深く感謝申し上げます。

さて、誠に心苦しいお知らせではありますが、弊社の「空港はちみつ」の販売価格につきまして、4月1日販売分より、下記の価格表の通りに改定させていただきたく、謹んでここにお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症拡大の終息がいまだに見通せない中、航空業界では国際線はもとより、国内線でも全国的に感染拡大が続く中での都道府県を跨いだ外出自粛の度々の要請により、多くの路線において減便の継続を余儀なくされております。航空運送事業の一翼を担う弊社空港ターミナルビル運営事業におきましても、空港利用者数の大幅な減少により、事業運営に大きな影響がでております。

2021年度におきましても現下の状況がすぐに好転するという見通しにはなく、弊社を取り巻く環境は引き続き厳しいものとなることを覚悟しております。そのような経営環境を少しでも変えていくべく、今般、弊社製品「空港はちみつ」の販売価格につきまして値上させていただくという判断に至りました。

お客様各位には大変ご迷惑をおかけすることになりますが、何卒ご理解いただきますとともに、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
敬具

  • 空港はちみつ120g瓶:1,200円→1,300円
  • 空港はちみつ280gボトル:2,500円→2,800円
  • そらはちスティックA(2.5g×6本):400円→430円
  • そらはちスティックB(2.5g×12本):760円→820
  • そらはちスティックC(6g×6本):880円→950円

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