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萩・石見空港ミツバチプロジェクト

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◆萩・石見空港ミツバチプロジェクト

空港での養蜂は、ヨーロッパを中心に広がりを見せていますが、国内空港初の試みです。

空港東側の空き地には養蜂箱(縦44センチ、横53センチ、高さ27センチ)が10箱設置され、約20万匹のミツバチを飼育しています。
この「萩・石見空港ミツバチプロジェクト」の様子をご紹介します。


◆好評発売中!アジア初!萩・石見空港産「空港はちみつ」

萩・石見空港ミツバチプロジェクトで採取されたはちみつが商品化されました!
空港2階売店「エアポートショップ萩・石見」又は「萩・石見空港オンラインショップ」にて数量限定で発売開始!!

→「萩・石見空港はちみつ」商品ページ

今後も季節ごとに採取した新鮮な「純度100%のはちみつ」が入荷する予定です。(冬期は除く)在庫切れの際は「入荷のお知らせメール」登録をぜひおすすめいたします。
萩・石見空港2F「キッチンそらら」ではハチミツメニューもご用意しております。


◆R5度「空港はちみつ」完売のお知らせ ~*ミツバチと養蜂家の越冬準備*~(2023年11月11日)

7月1日に発売を開始した「空港はちみつ」は、おかげ様で完売致しました。

今年の総採蜜量は800㎏。
そのうち糖度と味わいの面で基準をクリアしたもののみ「空港はちみつ」として4,500点を製品化することが出来ました。

今年も多くの皆様の元にお届け出来ましたこと、心より感謝申し上げます。

11月に入り、養蜂場ではスズメ蜂の襲来もようやく落ち着いたところで越冬の準備が本格的に始まります。

蜂の飼育はデリケートな面もありますが、自然の働きに任せる部分とのバランスが大切。
春の訪れまで養蜂家のお世話は続きます。

→「TRIP WEB MAGAZINE 萩石見」サイト内「空港はちみつ」記事




◆R5度【空港はちみつ】7月1日(土)発売開始のお知らせ(2023年6月22日)

ミツバチの自然な働きからうまれた養蜂チームの自信作、R5度【空港はちみつ】の発売を以下日程よりスタートします!!

<実店舗発売日>
エアポートショップ萩・石見
R5年7月1日(土)9:50発売スタート!
・空港はちみつ120g:¥1,400
・空港はちみつ280g:¥2,900
・そらはちスティックB:¥820
(価格は全て税込)
※ 限定数につき、おひとり様合計5点までとさせていただきます。

<エアポートショップ萩・石見7月の営業時間>
・7月1日()2日()9:50~18:00※終日営業
・7月3日~31日:9:50~12:00、15:00~18:00※12:00~15:00クローズ


空港のすぐ傍を流れる清流高津川と、太陽の日差しをいっぱいに浴びた花々。
石見地方の自然の恵みをダイレクトに味わえる、それが【空港はちみつ】です。
ご搭乗される方々のお土産品として、また日々の健康増進の為にも、空港養蜂場で採れた百花蜜【空港はちみつ】をぜひお買い求めください。

<オンラインショップ発売日>
R5年7月9日()10:00スタート!

発売開始日時を事前にメールマガジンでお知らせします。
 →メールマガジン登録ページ

ミツバチプロジェクト


◆蜜源となる花々。初採蜜(2023年5月28日)

5月下旬、心潤う花の季節が嬉しい毎日ですね。
周辺を眺めると先日まで美しく咲いていた藤やニセアカシアが早くも終わり、今はヤマボウシやノイバラが群生、海岸端ではトベラの白い花にミツバチが集まる姿を見かけます。

空港周辺は個人農家が多く点在していることから、「畑のネギ坊主にミツバチが来てるよ~」と連絡をくれることも!

野菜に咲く花もはちみつの素となっていることに今更ながら気付いたりします。

そんななか、空港養蜂場では今年初となる採蜜が行われました。
採取されたのは61㎏、最高糖度82.7、ミツバチの働きを最大限に活かした熟成はちみつです。

この、ほんの~り花の香りがする「空港はちみつ」は夏頃、発売開始を予定しています。

梅雨入り後の天候を見つつ、発売開始までもうしばらくお待ちくださいませ。

↓↓
萩・石見空港オンラインショップ
発売開始をメールマガジンでお知らせします。




◆女王蜂の産声と産卵(2023年4月16日)

空港周辺にも菜の花やタンポポ、つつじが咲き始め、いよいよ嬉しいシーズンの幕開けです。
空港養蜂場には現在35個の巣箱があり、40万匹の蜂が寝る間も惜しんで働いています。

最盛期、一つの巣箱には女王蜂候補として3~6匹の幼虫がいます。

女王蜂は王台という特別な場所で育ち、働き蜂によってローヤルゼリーを与えられ2週間ほどで成長。

殻からようやく生まれ出ると「私が新女王蜂だ」と可愛らしい鳴き声をあげます。

1週間後に受精の為の初飛行をし、巣に戻ると多い時で日に2,000個もの卵を産み付ける為に、ひときわ大きな身体で巣箱の中を精力的に動き廻ります。

空港で飼育するセイヨウミツバチは、女王蜂の産卵と養蜂家のサポートにより群を拡大し、4月下旬からは貯めた蜜を熟成させる仕事に精を出します。

「空港はちみつ」初採取、今から楽しみですね!




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