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萩・石見空港ミツバチプロジェクト

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◆萩・石見空港ミツバチプロジェクト

空港での養蜂は、ヨーロッパを中心に広がりを見せていますが、国内空港初の試みです。

空港東側の空き地には養蜂箱(縦44センチ、横53センチ、高さ27センチ)が10箱設置され、約20万匹のミツバチを飼育しています。
この「萩・石見空港ミツバチプロジェクト」の様子をご紹介します。


◆好評発売中!アジア初!萩・石見空港産「空港はちみつ」

萩・石見空港ミツバチプロジェクトで採取されたはちみつが商品化されました!
空港2階売店「エアポートショップ萩・石見」又は「萩・石見空港オンラインショップ」にて数量限定で発売開始!!

→「萩・石見空港はちみつ」商品ページ

今後も季節ごとに採取した新鮮な「純度100%のはちみつ」が入荷する予定です。(冬期は除く)在庫切れの際は「入荷のお知らせメール」登録をぜひおすすめいたします。

◆空港はちみつ販売予告!(2024年7月1日)

\\*空港養蜂場から採れたて蜜を*//
令和6度【空港はちみつ】7月13日(土)発売開始のお知らせ


ミツバチの自然な働きからうまれた養蜂チームの自信作、令和6度【空港はちみつ】の発売を以下の内容でスタートします!!

<エアポートショップ萩・石見>
令和6年7月13日(土)9時50分スタート!

<オンラインショップ>
令和6年7月20日(土)10時スタート!

→オンラインショップトップページへ

※発売開始日時を事前にメールマガジンでお知らせします。
→メールマガジン登録ページ

空港はちみつ商品
  • 120g¥1,400
  • 280g¥2,900
※ 限定商品につき、120gと280gはおひとり様 合計4点までとさせていただきます。

そらはちスティック
  • A¥430
  • B¥820
  • C¥950
新商品:空港はちみつリップバーム
  • 6g¥1,100
(価格は全て税込)

<売店7月の営業時間>
9時50分~12時
15時~18時
※12時~15時クローズ

空港のすぐ傍を流れる清流高津川と、太陽の日差しをいっぱいに浴びた花々。
石見地方の自然の恵みをダイレクトに味わえる、それが【空港はちみつ】です。

ご搭乗される方々のお土産品として、また日々の健康増進のためにも、空港養蜂場で採れた【空港はちみつ】をぜひお買い求めください。




◆Beeガーデン情報 ~癒しのミツバチ~(2024年5月12日)

コンコンと優しくノックして巣箱を開けると、ササ―っと静まり返る2万匹の働き蜂。
これ、養蜂家にとってたまらなく癒しの瞬間のひとつなのです。

どんなに蜂の数が多くても、女王蜂が居る巣箱内は統率がとれていて、瞬時にわかる「落ち着いてるなぁ」という感覚。
手間を惜しまず蜂の世話をする養蜂家にとって、至福の瞬間と言っても過言ではありません。

養蜂家は週に一度、巣箱内を細かく確認します。
  • 産卵の有無(=女王蜂の有無)
  • 王台の有無(=分蜂の防止)
  • 貯蜜の状態
  • 育児スペースの確保
  • 害虫対策
  • 巣箱内の掃除
9年目を迎えた空港養蜂場では、6月の最盛期を目前にこのような作業を繰り返し行っています。

5月になってもまだ肌寒い日があり不安定な天候が続いていますが、自生する花々が美味しい蜜を醸し出し、無事に採蜜ができる日を心待ちにする毎日です。

今年の「空港はちみつ」は夏頃の発売を目標とし、チーム一丸となって準備を進めています。
具体的な発売日が決まり次第、こちらでお知らせしますので、それまで、皆さまどうぞ楽しみにお待ちください。




◆Beeガーデン情報 ~ 女王蜂の産卵開始 ~(2024年3月15日)

養蜂家の目には貴重な蜜源として映る県立万葉公園の紅白梅。
1月下旬からぷくぷくと可愛らしい花芽を付け、甘い蜜でミツバチを誘います。

暖冬傾向であったこの冬、お天気の良い日にはたくさんのミツバチが頻繁に巣箱を出入りしている様子が見られました。

越冬中は何もせずじっと春を待つばかりの女王蜂ですが、日中の気温が12℃を超える日が多くなるにつれようやく産卵を始めます。

空港でもすでに2月初旬からこの様子が見られ、巣箱内は異例の超満員状態。
普段より少し早い展開ではありますが、この先、女王蜂と働き蜂のスムーズな世代交代が待ち望まれることろです。

今年の花の咲き具合はどうだろう? はちみつの味わいに変化があるかな?
養蜂家はこれから迎える最盛期に向け、計画と準備に勤しむ毎日です。

「空港はちみつ」は7月頃の発売開始を予定しています。
こちらで活動の様子、発売日などお知らせしますので、今シーズンもどうぞご期待ください!

【受賞インタビュー】

第3回ハニー・オブ・ザ・イヤー 最優秀賞・国産部門【空港はちみつ】




◆R5度「空港はちみつ」完売のお知らせ ~*ミツバチと養蜂家の越冬準備*~(2023年11月11日)

7月1日に発売を開始した「空港はちみつ」は、おかげ様で完売致しました。

今年の総採蜜量は800㎏。
そのうち糖度と味わいの面で基準をクリアしたもののみ「空港はちみつ」として4,500点を製品化することが出来ました。

今年も多くの皆様の元にお届け出来ましたこと、心より感謝申し上げます。

11月に入り、養蜂場ではスズメ蜂の襲来もようやく落ち着いたところで越冬の準備が本格的に始まります。

蜂の飼育はデリケートな面もありますが、自然の働きに任せる部分とのバランスが大切。
春の訪れまで養蜂家のお世話は続きます。

→「TRIP WEB MAGAZINE 萩石見」サイト内「空港はちみつ」記事




◆R5度【空港はちみつ】7月1日(土)発売開始のお知らせ(2023年6月22日)

ミツバチの自然な働きからうまれた養蜂チームの自信作、R5度【空港はちみつ】の発売を以下日程よりスタートします!!

<実店舗発売日>
エアポートショップ萩・石見
R5年7月1日(土)9:50発売スタート!
・空港はちみつ120g:¥1,400
・空港はちみつ280g:¥2,900
・そらはちスティックB:¥820
(価格は全て税込)
※ 限定数につき、おひとり様合計5点までとさせていただきます。

<エアポートショップ萩・石見7月の営業時間>
・7月1日()2日()9:50~18:00※終日営業
・7月3日~31日:9:50~12:00、15:00~18:00※12:00~15:00クローズ


空港のすぐ傍を流れる清流高津川と、太陽の日差しをいっぱいに浴びた花々。
石見地方の自然の恵みをダイレクトに味わえる、それが【空港はちみつ】です。
ご搭乗される方々のお土産品として、また日々の健康増進の為にも、空港養蜂場で採れた百花蜜【空港はちみつ】をぜひお買い求めください。

<オンラインショップ発売日>
R5年7月9日()10:00スタート!

発売開始日時を事前にメールマガジンでお知らせします。
 →メールマガジン登録ページ

ミツバチプロジェクト


◆蜜源となる花々。初採蜜(2023年5月28日)

5月下旬、心潤う花の季節が嬉しい毎日ですね。
周辺を眺めると先日まで美しく咲いていた藤やニセアカシアが早くも終わり、今はヤマボウシやノイバラが群生、海岸端ではトベラの白い花にミツバチが集まる姿を見かけます。

空港周辺は個人農家が多く点在していることから、「畑のネギ坊主にミツバチが来てるよ~」と連絡をくれることも!

野菜に咲く花もはちみつの素となっていることに今更ながら気付いたりします。

そんななか、空港養蜂場では今年初となる採蜜が行われました。
採取されたのは61㎏、最高糖度82.7、ミツバチの働きを最大限に活かした熟成はちみつです。

この、ほんの~り花の香りがする「空港はちみつ」は夏頃、発売開始を予定しています。

梅雨入り後の天候を見つつ、発売開始までもうしばらくお待ちくださいませ。

↓↓
萩・石見空港オンラインショップ
発売開始をメールマガジンでお知らせします。




◆女王蜂の産声と産卵(2023年4月16日)

空港周辺にも菜の花やタンポポ、つつじが咲き始め、いよいよ嬉しいシーズンの幕開けです。
空港養蜂場には現在35個の巣箱があり、40万匹の蜂が寝る間も惜しんで働いています。

最盛期、一つの巣箱には女王蜂候補として3~6匹の幼虫がいます。

女王蜂は王台という特別な場所で育ち、働き蜂によってローヤルゼリーを与えられ2週間ほどで成長。

殻からようやく生まれ出ると「私が新女王蜂だ」と可愛らしい鳴き声をあげます。

1週間後に受精の為の初飛行をし、巣に戻ると多い時で日に2,000個もの卵を産み付ける為に、ひときわ大きな身体で巣箱の中を精力的に動き廻ります。

空港で飼育するセイヨウミツバチは、女王蜂の産卵と養蜂家のサポートにより群を拡大し、4月下旬からは貯めた蜜を熟成させる仕事に精を出します。

「空港はちみつ」初採取、今から楽しみですね!




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