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萩・石見空港ミツバチプロジェクト

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「萩・石見空港ミツバチプロジェクト」とは、全日空グループの「ANA総合研究所」(東京都港区)と空港ビル会社「石見空港ターミナルビル」の共同事業で取り組んでいる、萩・石見空港での養蜂事業のことです。

空港での養蜂は、ヨーロッパを中心に広がりを見せていますが、国内空港初の試みです。

空港東側の空き地には養蜂箱(縦44センチ、横53センチ、高さ27センチ)が10箱設置され、約20万匹のミツバチを飼育しています。
この「萩・石見空港ミツバチプロジェクト」の様子をご紹介します。


◆好評発売中!アジア初!萩・石見空港産「空港はちみつ」

萩・石見空港ミツバチプロジェクトで採取されたはちみつが商品化されました!
空港2階売店「エアポートショップ萩・石見」又は「萩・石見空港オンラインショップ」にて数量限定で発売開始!!

→「萩・石見空港はちみつ」商品ページ

今後も季節ごとに採取した新鮮な「純度100%のはちみつ」が入荷する予定です。(冬期は除く)在庫切れの際は「入荷のお知らせメール」登録をぜひおすすめいたします。
萩・石見空港2F「キッチンそらら」ではハチミツメニューもご用意しております。

※「空港はちみつ」販売については【メールマガジン】でお知らせします。
【萩・石見空港オンラインショップメルマガ登録ページ】




◆空港はちみつ結晶化について(2018/11/26)

結晶化するのは100%天然はちみつの証です。

気温が下がるこの時期「空港はちみつ」は結晶化する可能性がありますが、結晶化するのは100%天然はちみつの証。
クリーミーで扱い易くじっくりとその美味しさを味わうことができるので人気がありオススメです。
栄養成分に変化はありませんので安心してお召上がりください。

●結晶化する原因
含まれる水分の比率が低い → 天然の酵素が活きたままいただけます。
栄養価の高い花粉やブドウ糖の比率が高い。
気温が15℃を下回り気温差の激しい環境、などが要因です。

●結晶化が原因ではちみつが容器から取り出せない
そんな時はフタを外した容器の下半分を40℃前後の湯せんにかけ時折スプーンなどで混ぜながらゆっくりと溶かしてください。(水分が混ざらないよう注意)

また、使用する量だけ耐熱容器に取り分け、急ぎの場合は電子レンジで40℃に設定して加熱もOK。
結晶化したはちみつはパンに塗りやすく、スプーンひとさじをゆっくり口の中で味わう贅沢な楽しみ方も。
免疫効果のある「空港はちみつ」は冬の季節の強い味方です。 健康維持に欠かせない大切な栄養源として積極的にお召し上がりください。




◆ビーガーデン情報(2018/11/22)

日いちにちと冬に近づいてきましたね。
養蜂チームはミツバチの越冬準備を開始。

秋からスズメバチの攻撃にあい数が減ってしまいましたが、女王蜂も健在!ミツバチはブンブンにぎやかに活動しています。

秋から初冬にかけて主な蜜源は黄色く背の高い植物「セイタカアワダチソウ」。
この蜜と花粉がミツバチの冬場の貴重なエサとなります。

巣箱の室温は一年を通して33〜35℃。寒さの冬、ミツバチは自ら羽の筋肉を振わせ熱を放出、女王を命がけで守る大切な仕事を団結して行います。無事に春を迎えてくれるといいですね。
「空港はちみつ」が結晶化してきたら・・・リップのように唇に塗って冬の乾燥防止に!塗りやすく、ツヤが長く続きますよ。




◆8888本目達成!!(2018/10/26)

10月26日はいよいよ「空港はちみつ」8888本目のお客様が?!待ち焦がれるXデー。

2階エアポートショップ萩・石見の店頭には「はちみつタワー」とバルーンで飾られた豪華アーチが突如出現。

縁起の良い八並びのご購入者を待つこと数時間・・・
記念すべき「空港はちみつ」お買い上げ8888本目のお客様が決定!!

該当者は横浜市在住の女性。
ご家族で旅行中に空港売店をご利用され、お買い上げいただきました。

豪華記念品のプレゼンターとしてお越しいただいたのは映画「高津川」をクランクアップされたばかりの錦織監督
心ばかりではありますが、無事8888セレモニーを行うことができました。

駆けつけてくれた養蜂家の方々、その場で一緒にお祝いしていただいた方々、盛り上げてくださりありがとうございました。

2016年10月より石見の特産品として仲間入りをした「空港はちみつ」。
これからもご愛顧いただきますようよろしくお願いいたします。




◆「空港はちみつ」 累計8,888本 (はち並び)達成記念セレモニー 開催!!(2018/10/22)

「ハニー・オブ・ザ・イヤー」コンテストで国産部門の最優秀賞及び来場者特別賞をダブル受賞した「空港はちみつ」の累計 8,888 本達成記念セレモニーが、石見空港ターミナルビル内の出発ロビー(売店の店頭)で開催されます。

「空港はちみつ」とは、空港の敷地内にある養蜂場で採れたはちみつのこと。欧米の先例にならって、2016年4月、アジア初の空港敷地内養蜂場「ビーガーデン」が萩・石見空港にオープンしました。

セレモニーでは、8,888本目の「空港はちみつ」を購入されたお客様に記念品が贈呈されます。

【セレモニー開催場所&日時】
場所:石見空港ターミナルビル内2階出発ロビー(売店の店頭)
日時:2018年10月26日(金)時間未定





◆年末ギフトに♪はちみつ詰め合わせを(2018/10/10)

2階キッチンそらら内で好評開催中(10月1日〜31日)の『しまねっこカフェ』。
こちらで『空港はちみつ』を添えた『しまねっこパンケーキセット』が期間限定メニューとして登場しています。

『空港はちみつ』は萩・石見空港ビーガーデンで採れた国産純粋100%のはちみつです。

純粋はちみつは酵素を多く含んでいるため8月の猛暑からの内臓冷え、冷房冷えが原因の秋バテの対処法として最適。砂糖は極力避け酵素を多く含むはちみつライフをぜひおすすめします。

2階売店では年末に向けたギフトBOXもご用意(箱代200円)。ご希望の商品を組み合わせて準備いたします。
女性にプレゼントすると大変喜ばれますね(^_-)-☆

お気軽に売店スタッフまでお申し付けください。




◆採蜜量1トン超え!!(2018/8/8)

5月中旬より採蜜が本格始動した養蜂チーム。
7月から台風や猛暑の影響が心配されましたが働き者のミツバチたち、しっかり仕事をしてくれていました。(感謝です♡)

8月4日時点で今年の総採蜜量がなんと1トン超え!蜜質も大変良好です。

8月の主な蜜源はハギやカラスザンショウ。
夏蜜も清涼感ある味わいの「空港はちみつ」は熱中症対策に大変有効です。

夏日が続く日本列島。体調管理にぜひ「空港はちみつ」をお役立てください。




◆萩・石見空港ラングドシャ新発売(2018/7/18)

第3回ハニーオブザイヤーを受賞した「空港はちみつ」を使用した「萩・石見空港ラングドシャ」新発売です!

小袋開けると爽やかな「空港はちみつ」の香り。
ラング・ド・シャとはフランス語で「猫の舌」という意味。

はちみつの香りたっぷりのサクサク感のあるラングドシャは年齢問わずどなたにでも喜ばれる定番洋菓子です。

今なら萩・石見空港開港25周年記念ロゴの入った限定パッケージ!
10個入り¥540・21個入り¥1,080(税込)
「萩・石見空港オンラインショップ」、萩・石見空港2階売店「エアポートショップ萩・石見」で販売中!

→萩・石見空港はちみつラングドシャ(オンラインショップ)




◆はちみつフェスタ2018 出展決定!(2018/6/11)

日本・世界のはちみつが100種類以上が大集結!今年で第6回目を迎える「はちみつフェスタ2018」。
萩・石見空港ミツバチプロジェクト「空港はちみつ」は昨年、お陰様で同イベント内「第3回ハニー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
そして今年2度目の出展が決定しています。

はちみつの美容・健康・食などへの簡単な活用方法が学べるワークショップやセミナー、ミツバチ見学会、はちみつコンテスト投票なども開催。(28・29日)

子供も大人も楽しめる 入場無料の日本最大はちみつイベントにぜひみなさまお越しください。

【開催場所】
紙パルプ会館2〜3階(住所:東京都中央区銀座3-9-11)

【開催日時】
7/27(金) 14:00〜20:00 (販売のみ)
7/28(土)〜29(日)10:00〜17:00

【入場料】
無料


◆「空港はちみつ」6月20日(水)11時発売開始!!(2018/5/22)

はちみつ資格取得者&はちみつ好きが最もおいしいはちみつを選ぶ「ハニー・オブ・ザ・イヤー」コンテスト
石見空港ターミナルビル(株)の「空港はちみつ」は、昨年の同コンテストで「とてもマイルドで気品がある」「メントールのような清涼感がある」「バランスの良いはちみつで、あと味が良い」などと絶賛され、史上初めて最優秀賞と来場者特別賞をダブル受賞しました。

「空港はちみつ」とは、空港の敷地内にある養蜂場で採れたはちみつのこと。
欧米では広大な敷地を利用して養蜂場を運営している空港がいくつかありますが、2016年4月に萩・石見空港で「ビーガーデン」がオープンするまで、アジアには一例もありませんでした。

今年の「空港はちみつ」は、従来の瓶入り130gと(蜜がたれにくい)プラスチック容器入り300gに加え、ストロー状のスティックにはちみつが充填された「そらはちスティック」が新登場。
ポケットサイズで、携行に便利なこのはちみつスティックは、先端を簡単にはずせるようになっているので、手を汚すことなく、歩きながらでも「空港はちみつ」が味わえて、ちょっとした外出や旅行などのお供にピッタリです。
また、常温保存が可能な上、すばやいエネルギー補給に役立ち、水不足などの非常時においても口に含んでおくだけで口内環境の改善にもなるので、「日本災害食」に認定されました。
(瓶入り130g、プラスチック容器入り300g、「そらはちスティック」は、いずれも数量限定品)

なお、当社は今年も東京で開催される「はちみつフェスタ2018」(7/27-29、銀座 紙パルプ会館)に出展すると共に、第4回「ハニー・オブ・ザ・イヤー」コンテストにも出品します。




◆おかげさまで2周年!(2018/4/24)

本日4月24日、萩・石見空港ミツバチプロジェクトはおかげさまで2周年を迎えました。

まだスタートラインに立ったばかりで養蜂活動も試行錯誤の連続。
ですがチームメンバーの作業の手際が良くなり、採蜜量を増やしていく計画も今後どうやら実現しそうです。

今年の「空港はちみつ」はどんな味わいを表現してくれるでしょうか。今からワクワク楽しみですね(^^♪
(※天候などに問題がなければ発売日まであと1か月半、予定通り進みますように♪)

現在養蜂場のフィールドを増やし、花々が咲き誇る5〜6月に向けての準備が進んでいます。
萩・石見空港周辺にお住いの方々はミツバチが庭におじゃましているかもしれませんね。

今年は新商品の発売予定も!!
ますます便利な「はちみつ」のある生活を皆様にご提案してまいります。

今季の発売開始までどうぞもうしばらく、ぜひ楽しみに、お待ちくださいませ。




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