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萩・石見空港ミツバチプロジェクト

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2016年
「萩・石見空港ミツバチプロジェクト」とは、全日空グループの「ANA総合研究所」(東京都港区)と空港ビル会社「石見空港ターミナルビル」の共同事業で取り組んでいる、萩・石見空港での養蜂事業のことです。

空港での養蜂は、ヨーロッパを中心に広がりを見せていますが、国内空港初の試みです。

空港東側の空き地には養蜂箱(縦44センチ、横53センチ、高さ27センチ)が10箱設置され、約20万匹のミツバチを飼育しています。
この「萩・石見空港ミツバチプロジェクト」の様子をご紹介します。


◆好評発売中!アジア初!萩・石見空港産「空港はちみつ」

萩・石見空港ミツバチプロジェクトで採取されたはちみつが商品化されました!
空港2階売店「エアポートショップ萩・石見」又は「萩・石見空港オンラインショップ」にて数量限定で発売開始!!

→「萩・石見空港はちみつ」商品ページ

今後も季節ごとに採取した新鮮な「純度100%のはちみつ」が入荷する予定です。(冬期は除く)在庫切れの際は「入荷のお知らせメール」登録をぜひおすすめいたします。
萩・石見空港2F「キッチンそらら」ではハチミツメニューもご用意しております。


◆「空港はちみつ」が「第3回ハニー・オブ・ザ・イヤー」国産部門で3位以内確定!!(2017/7/3)

一般社団法人 日本はちみつマイスター協会のニュースリリースによれば、萩・石見空港の「空港はちみつ」がはちみつコンテスト「第3回ハニー・オブ・ザ・イヤー」国産部門の第3次審査を通過。これにより同コンテストにおける「空港はちみつ」の3位以内が確定しました!

「ハニー・オブ・ザ・イヤー」は、はちみつの日(8/3)に合わせて開催されるコンテストで、
,いしいはちみつを普及させ、
△いしい蜂蜜を作る養蜂家を応援する、

ことを目的に、はちみつ資格取得者&はちみつ好きが最もおいしいはちみつを選びます。

同コンテストは、第5回目となるはちみつ普及イベント「はちみつフェスタ2017」(7/28〜30 開催、会場:銀座 紙パルプ会館)とも連動していて、以下の日程により「第3回ハニー・オブ・ザ・イヤー最優秀賞」及び同「来場者特別賞」を決定することにしています。

  • 7 月中: 第3次審査を通過したはちみつを対象とした審査員による最終審査
  • 7/29(土)〜30(日): 「はちみつフェスタ2017」来場者200 名による投票
  • 8/3(木): 上記の審査及び投票の結果を受けて、「第3回ハニー・オブ・ザ・イヤー最優秀賞」及び同「来場者特別賞」を日本はちみつマイスター協会のホームページで発表




◆「空港はちみつ」7月1日(土)11時 発売開始!(2017/6/9)

アジア初の「空港はちみつ」を生産・販売することを目的にスタートした「萩・石見空港ミツバチ プロジェクト」。

1年目に当たる昨年度は130g、1,000円(税込)の瓶を10月15日に販売し始め、生産した2,000本をおかげさまで12月31日、大晦日に完売いたしました。

そして、2年目に当たる今年度の発売開始日がこのほど決定。
今年度は従来の瓶に加え、新たに300g、2,300円(税込)の蜜がたれにくいプラスチック容器の商品も投入して、7月1日(土)11時から空港の売店<エアポートショップ萩・石見>及びオンラインショップで発売いたします。
(売店では個数限定で7月1日&2日に試食も提供)

なお、はちみつの関連業者が一堂に会する年1回のイベント「はちみつフェスタ2017」(7月28日〜30日、東京銀座 紙パルプ会館、来場者数約3,000名)に出展することも決定。
同イベントの中のはちみつコンテストに「空港はちみつ」を出品して、「ハニー・オブ・ザ・イヤー」を目指します。

 



◆ミツバチの暑さ対策(2017/5/30)

5月で最高気温がすでに30℃にも達するほどの暑さが続く島根県益田市。
人間のみならずミツバチも暑さ対策が必要な時期です。

ミツバチにとって水は生命維持に不可欠。
そこで用意した水トレー。簡素なものですが、盛んに水を汲んできては羽根をはばたかせ巣箱内の温度を常に35℃前後に保つ扇風機の役割をしています。
けなげな姿にキュンとしちゃいますね(´・ω・`)

今は週に2回の水の補充も暑さが増すにつれて毎日の日課になるかもしれません。この夏も暑さに負けずがんばりましょう。

発売開始まで約1か月「空港はちみつ」入荷のお知らせメールただいま受付中です。

今年も7月から迅速にみなさまのもとへお届けいたします。「空港はちみつ」をどうぞよろしくお願いいたします。




◆新緑の季節・初夏の蜜源(2017/5/11)

新緑の美しい5月。
立夏がすぎ暦の上では夏の始まり。この日から立秋の前日までが夏季になります。

巣箱内はこれからいっそう糖度が増す時期。
周辺の蜜源となる花はヘアリーベッチからみかんの花、トチノキへと移り変わります。

採蜜まであとわずか。
販売開始が待ち遠しいですね。




◆東京銀座でお会いしましょう「はちみつフェスタ2017」(2017/5/5)

届け『空港はちみつ』。はちみつを愛する全国の方に!
7月28日(金)〜30日(日) 「はちみつフェスタ2017」が東京銀座「紙パルプ会館」で開催されます。

今年は『空港はちみつ』を販売する萩・石見空港も出店46団体の中に入ることが出来ました。
昨年度よりBeeガーデンの養蜂活動、『空港はちみつ』のお買い上げにご協力いただいた皆様のお蔭です、心より感謝申し上げます。

世界各国から厳選された約100種類のはちみつが試食出来、体験型のセミナーイベントが盛りだくさん。
はちみつフリークでなくとも知的好奇心を充分に満たしてくれる内容です。

萩・石見空港⇔羽田をわずか1時間30分でつなぐ1日2便の東京直行便に乗ってぜひ「はちみつフェスタ2017」にお越しください。
そして『空港はちみつ』のブースを見つけたらぜひ声をかけてくださいね(^◇^)♪


はちみつフェスタ2017(PDF)


◆祝?Beeガーデン1周年!(2017/4/24)

4月24日Beeガーデン1周年記念のキッチンそらら日替わりメニューは「とりの照焼き定食」でした(^^♪

「空港はちみつ」を使った照りツヤ〜な鶏肉がとてもおいしそうですね。そららのオリジナルメニューは優しさにあふれてる!

1周年を迎えたBeeガーデンはどの巣箱も元気!躍動感あふれる働き蜂でブンブンにぎやか♪♪

今年は昨年の採蜜量(300kg)を超えるか〜?!と意気込み新たなBeeガーデン養蜂チームです。

発売まであと1〜2か月。発売を今か今かとお待ちいただいているお客様、「空港はちみつ」販売開始までどうぞもうしばらくお待ちください。




◆「空港はちみつ」と「長崎カステラ」の最強タッグ実現!(2017/4/14)

益田市あけぼの本町にある「鶏卵堂」がこのたび10周年を迎えました。
益田に縁ある人ならだれもが知っている「鶏卵まんじゅう」。
年齢問わず人気のお土産品として有名です。

その「鶏卵堂」で新発売の長崎カステラに「空港はちみつ」を使用していただきました。

そのお味は・・・しっとり生地に自然の甘みが大変美味しい、食べごたえのあるカステラに仕上がっています。

プレーン、ココア、抹茶の三種類。1個184円とうれしい個包装価格。

お祝いに駆けつけた地元出身のニッチェ・江上さんも快くカステラとキュートに記念撮影してくださいました。

「鶏卵堂」さん10周年祭、心よりお祝いを申し上げます。




◆ビーガーデン近くの桜(2017/4/4)

これから本格的な見ごろを迎える西日本の桜。
働きバチの姿がしっかりと確認できました(*^_^*) 現在五分〜八分咲きでしょうか。
みなさまのお住まいの地域はいかがですか?

この時期の養蜂作業は主に巣箱の内検。
巣枠とミツバチの様子をチェックして廻ります。
まだ朝晩の気温が低いため巣箱を開ける時間は短い方が良いそうです。

内田町周辺に咲く色鮮やかな菜の花とヘアリーベッジ。
ミツバチがよろこび飛び回っています。

わたしたち人間もずいぶんと待ちわびた春(^^)。
う〜んと背伸びして自然の花々を愛でたいものです。